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転職のコツ

転職面接を突破するために必要な持ち物は「手帳」と「筆記用具」だけ

転職面接を通過するために必要な持ち物は「手帳」と「筆記用具」だけ

この記事では面接の持ち物の中で、使い方次第で合格の確率を上げることができる物とその使い方を紹介します。

その持ち物とは、手帳と筆記用具です。

「え?手帳と筆記用具なんて誰でも持っていくでしょ」「なぜ重要なのかわからない」と思ったかもしれません。その疑問に私の実体験を踏まえてお答えいたします。

私は手帳と筆記用具を面接の場で有効活用しました結果、内定3社、最終面接辞退2社という結果を得ることができました。

それでは、私が面接で手帳と筆記用具をどのように活用したかを説明していきます!

 

手帳と筆記用具を使って面接中にメモを取る

「え?面接中にメモなんて取れるの?」と思うかもしれませんが、取れます。

新卒の就活では給料や福利厚生などは企業説明会で説明され、面接では質問されたことに対して答えるだけだったかと思います。
しかし、転職の面接では一方的に質問されるのではなく、面接中に会社側から募集している職種の仕事内容や会社の福利厚生などを詳しく説明してくれることが多いです。

そうしたやり取りの中から、企業の雰囲気や福利厚生の詳細など、ホームページでは決してわからないことまでも知ることができます。

これらのことを後で見返せるように私は面接中にメモを取っていました。「今のお話しを書き留めたいので手帳を出してよろしいですか?」と毎回聞いていましたが、断られたことは1度もありません。

次からはメモを取った理由を詳しく説明します。

 

面接中にメモを取る理由は2つ

慎重に企業選びをするため

転職希望者の多くは、すぐにでも今の仕事を辞めたいと思っているのではないでしょうか。そのような気持ちだと、とりあえず入れそうな企業を探して、何となく入社してしまいがちです。

しかし、何となく転職してしまっては、転職してもすぐに辞めてしまう可能性が高いです。

そのため、私は「会社のことをよく知らないで入社するのは双方にとって不利益」と考えていたで、企業選びは慎重に行っていました。
会社のホームページを見ただけでは、転職先の仕事内容や職場の雰囲気などを詳しく知ることができず、本当にこの会社に行きたいかどうか判断することができません。

面接は会社のことを詳しく知ることができる貴重な場です。新卒の就活と違って、採用担当者が会社のことを説明してくれたり、こちらから質問する時間が多くあります。

それに面接は自分が話した内容も忘れるくらい緊張するもので、採用担当者が言ったことを覚えることは困難です。

せっかく教えてもらった会社のことを忘れてしまっては、企業選びの判断に支障が出ると思っていたので、面接中にメモを取って後で見返すようにしていました。

 

面接官に企業選びを慎重に行っていることをアピールするため

1つ目の理由で企業選びを慎重に行うためにメモを取ると説明しましたが、メモを取ることは面接官に良い印象を与えることにもなります。

企業側も長く働いてくれる人を探しているため、転職の目的がはっきりしていない人、転職先でやりたいことが明確でない人、などは採用したくありません。

企業は「自分のやりたいことができる会社なのか?」「働き続けることができる会社なのか?」など、転職を真剣に考えている人を採用したいと考えています。

メモを取ることは真剣に転職先を探していることをアピールするのに最適な手段です。

メモを取らずに同じことを聞いてくる人とメモを取って1回で覚える人、どちらの方にやる気を感じて一緒に働きたいと思いますか?
それと同じでメモを取ることで企業選びを真剣に行っていることを面接官にアピールすることができます。

 

手帳には逆質問を書いておく

ここまで、面接中に手帳と筆記用具を使用する理由を説明してきました。
次に「せっかく面接で手帳を広げたので利用しましょう!」という話しをします。

面接の最後には逆質問の時間が必ずあります。
逆質問は面接の最後に行われることが多いため、事前に聞いておきたい質問を考えていても、忘れてしまうことがあります。

ここで手帳に逆質問で聞きたいことを書いておけば忘れずに聞けます!
面接官との距離も離れているので、面接官から手帳の中身が見えることはありません。

面接では手帳を出してメモを取るだけでなく、手帳を参考に的確な逆質問をしましょう!

逆質問を忘れても手帳に書いてあると思えば余計な緊張もしないはずです!

 

まとめ

この記事では、面接では「手帳」と「筆記用具」を有効に活用しよう!という話しを紹介してきました。

繰り返しになりますが、面接は自己アピールの場ですが、会社を知る場でもあります。
転職希望者が遠慮する必要は全くなく、対等であるという気持ちで面接に臨むことが大切です。

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