転職面接

明治大学職員の中途採用面接で実際に聞かれた質問

この記事はこんな人にオススメ

  • 公務員から大学職員になりたい方
  • 公務員が大学職員の面接で聞かれる質問を知りたい方
  • 明治大学の中途採用試験で実際に聞かれた質問を知りたい方

この記事では公務員だった私が明治大学の1次面接で聞かれた質問を紹介します。1次面接の時点で9名に絞られており、書類選考でだいぶ絞ったようでした。

早稲田大学の1次面接で聞かれた質問はこちらの記事をご覧ください。

大学職員の転職面接で聞かれた質問|早稲田大学
早稲田大学職員の中途採用面接で実際に聞かれた質問

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公務員が明治大学の面接で聞かれたこと

実際に聞かれた質問は次のとおりです。

  1. 明治大学の印象は
  2. 本学の教員で知っている人はいるか
  3. 大学でやりたいことを自分のPRを含めて3分以内で話して
  4. 知的財産・研究成果の還元に携わってもらうが印象は
  5. 社会人として大学院に通っているが本学に採用後も通うのか
  6. 遠方から通勤することになるが途中で嫌になったときどうするか
  7. 将来のキャリアを考えたときにどこの部署に行って、どうなりたいか
  8. 本学のキャンパスの数を知っているか
  9. (履歴書の志望理由欄に)研究が教育に結び付くとあるがどう結びつくと思うのか
  10. 博士号を取った後は教員になりたいと思わないのか
  11. やりたくない仕事もあると思うが大丈夫か
  12. 公務員を辞めようと思ったきっかけは
  13. 出身大学は受けないのか
  14. 公務員時代はどういうことにやりがいを感じたか
  15. 契約書を作成したことはあるか
  16. 公務員として培ったどのスキルが本学で活かせると思うか
  17. 公務員として企業との付き合いはあるか
  18. 自分が全く知らない分野の研究にも携わるが抵抗はないか
  19. どういう職員になりたいか

面接では今回募集している仕事の印象、公務員として何をやってきたか、またその経験をどう活かせるか細かく確認されました。

面接は土曜日の18時35分からで、面接時間は予定通りの45分でした。

面接官は常時足を組んでいたキャリアウーマンが1名、配属先の先輩となりそうな4名の男性職員の合計5名でした。

抽象的な質問はなく、質問に対する回答に対して、各面接官が「それもっと詳しく教えて」などと割り込んで質問をしてくるなど非常に熱心に面接をしてもらしました。

また、圧迫感もなく常に面接官全員が笑顔で非常に良い雰囲気でした。口コミサイトには「有休申請もしやすい雰囲気」「人間関係に悩んだことはない」と書いてありましたが、そう感じさせる面接でした。

 

面接当時の私の状況

参考に面接時の私の状況を紹介します。

  • 公務員8年目
  • 技術系公務員(研究部署→行政部署)
  • 社会人ドクターとして博士号取得中
  • 妻子ありの30歳

 

応募から面接までの流れ

応募から面接までの流れは次のとおりです。

STEP1.リクナビNEXTから応募
応募が完了すると応募書類ダウンロード用のURLが送られてくる
STEP2.書類を郵送
職務経歴書(書式自由)と履歴書(大学指定)を郵送で送付
STEP3.書類選考通過の連絡
11月27日までに連絡すると言われてましたが、11月21日に1次試験の案内メールが来ました
STEP4.1次選考
1次選考は面接で土曜日の18時35分開始でした

 

明治大学にはリクナビNEXT経由で申し込みましたが、他の転職サイトや転職エージェントでも大学職員の求人を扱っています。大学職員の求人がある転職サイト・転職エージェントをまとめましたので参考にしてください。

エージェント名過去に取り扱いがあった主な大学
リクルートエージェント

リクルートエージェント

  • 学習院大学
  • 名古屋女子大学
  • 中京大学
  • 藤田医科大学

doda

  • 順天堂大学
  • 東京国際大学
  • 北海道大学
  • 立命館大学
リクナビNEXTリクナビNEXT
  • 明治大学
  • 慶応義塾大学
  • 国際医療福祉大学
  • 神田外国語大学
マイナビ転職

マイナビ転職

  • 早稲田大学
  • 法政大学
  • 立教大学
  • 東京家政大学

とにかく大学職員の求人だけ見たい人はリクナビNEXTがオススメです。求人数も比較的多いですし、リクルートエージェントなどの転職エージェントのようにキャリアアドバイザーと面談する必要もありません。

気になる大学は大学HPでも採用情報がないか確認しましょう!

 

明治大学の募集職種・求める人材

明治大学の既卒採用試験は総合職での採用でしたが募集時は最初の配属先・仕事内容が限定されていました。

私が応募したのは「知的財産・産学連携に関する業務」です。募集要項には将来的に他部署の仕事も経験してもらうと書かれていました。
また、求める人材は次のとおりでした。

明治大学が求める人材

  • 大学院または企業等で理系の研究を行った経験がある方
  • 研究シーズに関する教養を有する方
  • 営業・折衝能力・文章力・図解力のある方
  • 特許等の知的財産・技術移転に関心のある方
  • TOEIC700点以上
  • 大学の方針に共感できる方
  • 様々な部署を経験することで大学職員としての長期のキャリア形成を目指す方
  • (歓迎条件)修士修了者

 

このうち私が満たしていた条件は「大学院または企業等で理系の研究を行った経験」のみでしたが書類選考を通過することができました。

書類選考を通過した履歴書をnoteで有料ですが公開していますので、もし良かったらご覧ください。

 

求められるスキルも募集要項に記載されていました。

求められるスキル

  • 文章力
  • 企画力
  • 分析力
  • 図解力
  • パソコンの基礎操作

 

職務経歴書の基本的な書き方がわからない方は次の記事をご覧ください。

 

口コミサイトも聞かれた質問を調べるにはオススメ

大学職員の面接を受けた経験があまりなかった私は口コミサイトで過去に聞かれた質問を調べました。

特に自分がどういう質問をされるかどうかを考えるのに活用しました。例えば、口コミで早稲田大学出身の人が明治大学をなぜ受けるのかと聞かれた口コミを見た私は、自分が国立大学出身だったので「国立大学と私立大学の違い」「国立大学は受けないのか?」などの質問があると予想しました。

予想した質問は本番でも聞かれました!

また、口コミサイトに書いてあった質問がそのまま聞かれたこともあります。

このように口コミサイトは面接で聞かれる質問を予想するのに非常に役立ちます。私が実際に活用していた口コミサイトは次のとおりですので参考にしてください。

 

最後に:1次面接で不合格であった理由は「通勤時間」

面接はかなり盛り上がったと思いましたが、結果は不合格でした。不合格の理由は「通勤時間」にあると思います。

私は妻子がいるため、面接でも「自宅から通う」と言いました。しかし、受験した大学はキャンパスを複数持ち、通勤は最低でも2時間、遠いところでは3時間近くかかります。

通勤時間について何度も「大丈夫?辛くて辞めたりしない?」と聞かれたため、将来にわたって「通いきれない」と判断されたのではないかと思っています。

    -転職面接

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