転職面接

【転職】大手企業の1次面接で聞かれる質問は簡単だった!質問集あり

 

 

この記事を読んで欲しい人

・大手企業への転職を考えているけど、面接で聞かれることがわからない方

・大手企業だと難しいことを聞かれそうと思っている方

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・大手企業の1次面接で聞かれる質問は簡単だった

・大手企業の1次面接で聞かれた質問リスト

・自分の考えをしっかり持っていれば1次面接は突破できる

 

私は転職活動当初、ここで紹介する大手製薬会社の1次面接を受け、通過しました。

 

まだまだ転職活動の経験が浅かったため、1次面接を突破したときは「当然じゃん!」と思っていましたが、転職活動を2年続けたことで1次面接を突破した理由も明確にわかるようになってきました。

 

今回は1次面接で聞かれた質問に加え、1次面接を突破した理由についても分析しましたので紹介します。

 

 

大手企業の1次面接で聞かれる質問は簡単だった

大手企業だからといって、難しい質問はされません。

 

私は誰もが知っている大手製薬会社の転職面接を受けましたが、しっかりと自分の考えをもっていれば答えられる質問ばかりでした。

 

「うちの製品はどんな特許を取っているか知っている?」

「うちの製品は〇〇という性能があるけどどう思う?」

 

など、会社案内を詳しく見ないと答えられないような質問はありませんでした。

 

 

大手企業の1次面接で聞かれた質問リスト

面接を受けた時の私の状況を簡単に記載します。

・妻子ありの29歳

・市役所3年→県庁4年目

・研究部署から行政部署に異動

・転職活動を始めて最初に受けた会社

 

 

面接の詳細

・求職者2名、面接官1名の集団面接

・面接官は40歳くらいの人事担当(男性)

・面接時間は45分間

 

面接が始まる前にお互いの不利益をなくすために正直に話すように言われました。

 

次から質問リストです。受けた会社は世界でもトップクラスの大手製薬会社です。

 

 

自己PRを3分でしてください

3分で自己PRを言わされたのは、この時が最初で最後です。

 

想定していたのが1分なので、若干焦りました。

 

対処法としてはエピソードを具体化することです。そうすることで時間が持つだけでなく、より相手に自分のことが伝わりやすくなります。

 

 

球の体験が具体的に仕事に生きたことはあるか

私はこのような質問が来た時は必ず「協同性」をアピールしました。

 

なぜなら、仕事は一人ではできないからです。

 

「今の仕事で学んだことは何ですか?」「何に気をつけて仕事に取り組んでいますか?」など、自分自身の考えや行動について聞かれた際は、周囲の人を巻き込んできたことを回答することをオススメします。

 

 

医薬品業界と弊社の志望動機

異業種への転職は会社に対する志望動機のほかに、なぜその業界に興味を持ったかを聞かれる可能性が高いです。

 

それぞれ別々に聞かれるのではなく、業界の志望動機→会社の志望動機というように連続して聞かれることが多いです。

 

なので、一貫性があるかどうかを入念にチェックした方が良いかと思います。

 

 

自分の弱みは何か

弱みは、長所に見える弱みを回答すべきです。

 

長所と短所の質問に対する回答の考え方はこちらの記事をご覧ください。

県庁の面接で聞かれる質問~自己PR編~

続きを見る

 

ちなみに一緒に面接を受けた方は自己PRで「コミュニケーションがあります」と答えたのに、自分の弱みを「人見知り」と言って、面接官に盛大に突っ込まれていました。

 

 

失敗体験を教えてください

会社での失敗体験を言うべきです。

 

回答の流れとしては、失敗の事例→失敗の原因→改善したこと→結果が理想です。

 

失敗体験のほか、社会人が聞かれる質問集はこちらの記事をご覧ください。

回答の考え方を記載していますので参考になると思います。

県庁の面接で聞かれる質問と回答例~社会人が聞かれる質問集~

続きを見る

 

 

トラブルが発生した時に粘り強く対応したとあるが、それは誰でもそうなのではないか。他の人と違うと思うところはどこか

職務経歴書に書いた内容に対するちょっと突っ込んだ質問です。

 

質問をかみ砕くと、「そんなこと担当であれば誰でもできると思うから、工夫した点を教えてよ」ということです。

 

突っ込んだ質問をされると焦ってしまい、質問の意図を理解しないまま答えてしまいがちです。

 

質問の意図がわからなかった場合はそのまま答えようとせずに、面接官に質問した意図を確認しましょう。

 

今回の場合は「他の人と違うというのは、自分自身が工夫した点はあるかということでしょうか?」という感じです。

 

 

医薬品業界は健康な人だけになってしまうと成り立たないがどう思うか

医薬品業界への志望動機に対する突っ込みです。医薬品業界は健康な人だけになってしまうと業界が成り立たなくなってしまいます。

 

この手の質問は新卒の時にも結構されていたので、問題なく答えられました。

 

対処法としては自分の身近なもので考えてみましょう。

 

スマホ、車、パソコン、洗濯機など進化が止まりませんよね?

 

進化が止まらないということは改善すべき点があるということで、それは医薬品業界でも同じことです。

 

私は「自分の身近なものでも次々と新しいものが出てくる。それは改善すべき点があるということであり、それは医薬品業界にも当てはまる」と答えました。

 

 

仕事で改善した点は?

失敗体験の時に改善した点も含めて答えていたので、違うことを答えました。

 

仕事でのエピソードはたくさんあればあるほど良いので、整理しておくことをオススメします。

 

 

面接のまとめ

質問の意図を理解しているか、自分のことをきちんと理解しているかどうかを見られている印象でした。

 

質問内容は典型的なものが多かったですが、回答に対する突っ込みも少々ありました。しかし、求職者2名による面接であったため、さらに深掘りした質問はなかったです。

 

翌日には通過の連絡が来ました。

 

 

自分の考えをしっかり持っていれば1次面接は突破できる

私はここで紹介した会社が初めての転職面接でしたが、面接を通過することができました。

 

自分の考えをしっかり持ち、話しも一貫していたためだと思いいます。

 

なぜそう思ったかというと、一緒に受けた方は話しに一貫性がなく、1次面接を通過していなかったからです。

 

このことから1次面接はコミュニケーション能力を見られていたのではないかと思います。

 

大手企業の面接だからといって難しい質問はありません。

 

面接官の質問の意図をきちんと理解し、自分の言葉で回答すれば通過することができるはずです。

 

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